ハムとベーコンの違い

ハムとベーコンの違い

- 概要 -

ハムとは豚肉のもも肉の塊を塩漬けにした加工食品のことである。一方、ベーコンは豚バラ肉の塩漬けにした後、燻製にした加工食品のことである。

- 詳しい解説 -

ハムHamとは豚肉のもも肉の塊を塩漬けにした加工食品のことである。元来は骨付きの豚のもも肉の塩漬けのみをさすが、日本では、骨のついていないボンレスハムや、ロース部分を使用したロースハムの方が一般的である。また、豚肉のもも肉以外の肉や魚肉の加工製品をプレスハムと呼ぶ。
生で食べる生ハムは高級食材で、特にイベリコ豚から作られるスペインのハモン・セラーノやイタリアのパルマ・ハムが世界的に知られている。

一方、ベーコンBaconとは豚バラ肉の塩漬けにした後、燻製にした加工食品のことである。イギリスやアメリカ、カナダでは卵と一緒に朝食に食べられる。日本では出汁をとるのにシチューなどにも用いる。

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