しゃぶしゃぶ用の肉とすき焼き用の肉の違い

しゃぶしゃぶ用の肉とすき焼き用の肉の違い

- 概要 -

しゃぶしゃぶ用肉とすき焼き用肉のいちばんの違いは切ったときの厚みと言われており、一般的にすき焼き用肉は2mm程度にスライスされており、しゃぶしゃぶ用肉はそれより少し薄い場合が多い。

- 詳しい解説 -

通常しゃぶしゃぶ用肉として売られている肉に使われるのは、牛のロース、肩、外ももの部位である。すきやき用に使われる部位も、同じくロース、肩、外ももである。値段はその牛肉の等級によって異なるので、どちらの肉が高価かは一概にはいえない。

しゃぶしゃぶ用肉とすき焼き用肉のいちばんの違いは切ったときの厚みと言われており、一般的にすき焼き用肉は2mm程度にスライスされており、しゃぶしゃぶ用肉はそれより少し薄い場合が多い。これは、しゃぶしゃぶの調理方法がさっとお湯にくぐらせるだけなので、火を通りやすくしているためである。

とはいえ、実際はしゃぶしゃぶ用肉の厚さは精肉店やレストランによって大きく異なり、特に決まりはないので、買う人の好みですき焼き用肉でしゃぶしゃぶをしても、その逆でも全く問題ない。

ちなみにすき焼き用肉といえば牛肉がほとんどだが、しゃぶしゃぶ用肉については豚肉や鶏肉の場合もあり、特に豚肉は豚しゃぶとして人気がある。

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