事典と辞典の違い

事典と辞典の違い

- 概要 -

事典は、物事について詳細な説明を取りあげている。辞典は、その言葉の発音や意味を説明しているものである。

- 詳しい解説 -

事典と辞典は、何かを調べるのに使われる分厚い書物のことである。

事典は、物事について詳細な説明を取りあげている。事典に代表されるのが「ブリタニカ百科事典」「ブロックハウス百科事典」などが知られており、特定の分野に偏ることなく、あらゆる分野をまんべんなくとりあげている。あいうえお順、アルファベット順に記載されている。百科事典以外には、特定の分野について説明しているものがあり、「家庭の医学全集」などは症状について説明いている事典である。

辞典は、その言葉の発音や意味を説明しているものである。国語辞典はもとより、日本語と外国語の意味の対比を表わしている外国語辞典(英語辞典、フランス語辞典、中国語辞典など)や、意味が似ている言葉を対比した類語辞典など、さまざまな種類がある。

この世には似て非なるものがたくさんあります。例えば「罰金と反則金」、「おかゆとおじや」、「寄付と募金」、「ウイルスと細菌」、「薄口醤油と濃口醤油」などなど。この2つの違いって一体何?と聞かれて、あなたは自信を持って即答できるでしょうか?きっときちんと答えれる人はごくわずかでしょう。知らなくても困らないけど、わかるとすっきりするよく似た2つの用語や物を、このサイトでは500個以上集めて詳しく解説しています。ちなみに集めた500個以上のネタはネット上でよく検索されているものばかりなので、けっこうみんな知りたがっていることなんじゃないでしょうか?