カットソーとポロシャツの違い

カットソーとポロシャツの違い

- 概要 -

カットソー(Cut and SewnあるいはCut and sew)とは和製英語で、ニット素材を裁断(Cut)し、縫製(Sew)したトップスの総称である。Tシャツやキャミソール、タンクトップ、ポロシャツなどがカットソーの代表。一方、ポロシャツはカットソーの一つで、襟付きの半袖シャツのことである。

- 詳しい解説 -

カットソーはジャージーやニット地に型紙をあてて裁断、縫製した服のことで、ニットのセーターのように糸から編み上げる服と区別する。通常はカジュアルな衣服に広く用いられる。またカットソーはインナーとしてもアウターとしても用いられる。ただし、下着についてはカットソーとは呼ばれず、ショーツやレギンスについても作り方は同じでもカットソーとは呼ばれない。

一方、ポロシャツ(Polo Shirt)はカットソーの一つで、襟付きの半袖シャツのことである。通常、襟元はボタンで止めるようになっている。素材は鹿の子編みの綿100%のものが一般的で、丈夫で吸水性に優れているのが特徴である。カジュアルなシャツとして世界各国で人気がある。現在では学校の制服や企業などの制服として着用されることも多い。

この世には似て非なるものがたくさんあります。例えば「罰金と反則金」、「おかゆとおじや」、「寄付と募金」、「ウイルスと細菌」、「薄口醤油と濃口醤油」などなど。この2つの違いって一体何?と聞かれて、あなたは自信を持って即答できるでしょうか?きっときちんと答えれる人はごくわずかでしょう。知らなくても困らないけど、わかるとすっきりするよく似た2つの用語や物を、このサイトでは500個以上集めて詳しく解説しています。ちなみに集めた500個以上のネタはネット上でよく検索されているものばかりなので、けっこうみんな知りたがっていることなんじゃないでしょうか?